野村ホールディングス傘下のデジタル資産事業会社レーザーデジタル(Laser Digital)の日本法人レーザーデジタルジャパン(Laser Digital Japan)が、8月21日付で資金決済に関する法律に基づく暗号資産交換業者(関東財務局長 第00032号)として登録を完了したと同日発表した。
暗号資産交換業への新規参入としては、2022年6月に登録されたメルコイン以来、約4年2カ月ぶりとなる。
発表によると同社はまず国内の暗号資産交換業者向けにサービスを提供し、国内市場の流動性向上に貢献するという。また日本の機関投資家に対しても、デジタルアセットの取引機会を提供することを検討するとのこと。
なお、サービス開始時期および提供サービスの詳細については今後改めて...