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Web3ニュースをポッドキャストで!

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple PodcastSpotify


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Foldが約72億円相当のBTCを現金化

ビットコイン金融サービスを提供する米ナスダック上場フォールド(Fold)が、約4,500万ドル(約72億円)相当のビットコイン(BTC)を現金化し、2,000万ドル(約32億円)のビットコイン担保債務を返済した。同社が米証券取引委員会(SEC)へ6月10日付で提出した報告書「フォーム8-K(Form 8-K)」で明らかになった。

フォールドによると、ビットコインの現金化における平均価格は1BTCあたり約7万1,000ドル(約1,139万円)だという。同社は、現金化で確保した資金のうち2,000万ドルをビットコイン担保債務の返済に充てたとのこと。残る2,500万ドル(約40億円)については、使途制限のない現金として同社の事業全体の成長施策に配分したという。

同社は今...


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実験用システムとCBDCフォーラムの進捗報告

日本銀行(日銀)決済機構局が取りまとめた『中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関する実証実験「パイロット実験」の進捗報告書(2026年6月)』が6月10日に日銀より公開された。あわせて、別冊として「実験用システムの構築と検証」と「CBDCフォーラムにおけるこれまでの議論の総括」の2本も公表されている。

日銀は2023年4月から、一般利用型CBDCについて、概念実証では検証していない技術的検証を行うことと、民間事業者の技術や知見を反映させることを目的として「パイロット実験」を進めている。同実験は、日銀が構築する実験用システムで性能試験などを行う「実験用システムの構築と検証」と、リテール決済に関わる民間事業者と実務的な論点を議論する「CBDCフォーラム」の2本柱で構成される。


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WSOPがソラナ財団を公式プレゼンティングスポンサーに

世界最大級のポーカー大会「ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)」が、ソラナ財団(Solana Foundation)との協業により、ムーンペイ(MoonPay)提供のインフラによる暗号資産(仮想通貨)決済を導入すると、6月10日に発表した。米ラスベガスで開催中の「第57回ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(2026 WSOP)」から、実際に導入が開始される。なおWSOPが暗号資産決済を導入するのは、今回が初めてだ。

発表によると今回の取り組みにより、プレイヤーは処理手数料ゼロでソラナのネイティブトークン「SOL」またはソラナ上のステーブルコイン「USDC」および「USDT」でトーナメント参加チケットを購入できるようになるという。

またソラナ...


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暗号資産を「有価証券とは別の金融商品」に

政府が国会に提出した金融庁所管の「金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案」が、6月10日に衆議院の財務金融委員会で可決された。

同法案は、暗号資産(仮想通貨)取引に係る規制を、資金決済に関する法律(資金決済法)から金融商品取引法(金商法)へ移管するものだ。同法案が成立すれば、暗号資産は有価証券とは別の金融商品として金商法上に位置付けられ、その性質を踏まえた規制が適用されることになる。

金融庁は今回の制度整備の背景として、暗号資産が現在は決済手段の観点から資金決済法で規制されている一方で、足元では投資対象化が進展していることを挙げている。国内では個人による暗号資産保有が身近になっており、国内口座開設数は1,400万を超えるという。また国際的にも...


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