2月28日から3月3日にかけて「FIBAバスケットボールワールドカップ2027」へ向けた予選が世界各地で行われ、Bリーグで戦う選手やヘッドコーチがそれぞれの国の威信をかけて熱い戦いを繰り広げている。
コフィー・コーバーン(広島ドラゴンフライズ)がスターターを担うジャマイカ代表(同87位)は、バハマ代表(同52位)との一戦で終盤までもつれる接戦を演じるも、コーバーンの第4クォーター序盤のファウルアウトもあり3点差で惜敗。続くカナダ代表(同5位)戦でも敗れグループ2位につけている。コーバーンは予選1次ラウンドの4試合終了時点で平均16.5得点12.0リバウンドのダブルダブルをマークし、リバウンドと貢献度ではチームトップに立っている。
キューバの主軸を担うガル...