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STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

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📘 新人さんのためのマーケティング講座 Season9

Season8では「機能から情緒へのドメイン再定義」を20社の事例で深掘りしました。
Season9でも引き続き、現代のマーケティングの本質を事例で解き明かしていきます。

まだ過去のSeasonを読んでいない方は、そちらからどうぞ。


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上司のきつい一言が頭から離れない。不機嫌な人に振り回されて、仕事に集中できない。同期の活躍に、モヤモヤしてしまう……。職場の消耗の多くは、じつは論理ではなく「感情」から生まれています。『仕事ができる人の超整理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者で、戦略コンサルタントの山本大平さんに聞くインタビュー第2回のテーマは、感情とエネルギーの整理。ムカつき、嫉妬、疲れ——やっかいな相手ほど、「整理」で扱えるようになります(全3回)。

取材・文/STUDY HACKER編集部

【プロフィール】
山本大平(やまもと・だ...


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「夕方になると、どうしても仕事が手につかない」

「気づけばスマホを手にとって、ショート動画を眺めている」

心当たりはありませんか。次々に流れてくる数十秒の動画は、こちらが頑張って考えなくても楽しませてくれます。その快適さと引き換えに、脳がスタミナを使う機会は、暮らしのなかからどんどん消えている。夕方に息切れするのは、ある意味で当然なのです。

それでも大丈夫。集中力は、筋トレと同じで、あとから鍛えられます。必要なのは特別な教材ではなく、週にたった20分。さっそく紹介しましょう。

「脳の筋トレ」のやり方はシンプル

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資料もつくった。残業もした。誰よりも動いているはずなのに、なぜか成果につながらない……。そんな「報われない頑張り」の正体に迫る一冊、『仕事ができる人の超整理術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が刊行されました。著者は、トヨタ自動車、TBSテレビ、アクセンチュアを経て、現在は戦略コンサルタントとして活躍する山本大平さん。インタビュー第1回のテーマは、すべての土台となる「目的の整理」。レコード大賞の歌唱順は、誰のために決められていたのか——テレビの現場で目撃した「整理がずば抜けた人」の話とあわせて、じっくり聞きました(全3回)。

取材・文/STUDY HACKER編集部

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「部下をほめているのに、なぜか反応が薄い」

「いいね、すごいねと声をかけても、響いている手応えがない」

「自分が言われたら燃える言葉なのに、この子にはまったく刺さらない」

対話型ワークショップを通じて組織開発を支援している私たち KURUMAZA のもとには、こうした「ほめているのに伝わらない」という声も、たびたび届きます。

ほめることが大事だというのは、もう誰もが知っています。問題は、その「ほめる」が相手に届いていないことのほうです。よかれと思ってかけた言葉が、なぜか部下のやる気に火がつかない —— そこにも、これまでの連載で見てきた「ズレ」がひそんでいます。

前回までの記事では、上司と部下のあいだに生じる「ズレ」、それを話題にできる「聞ける環境」、1on1の...


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