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STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

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Publisher:  Unclaimed!
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2008年、日本で『サーバントリーダーシップ』という500ページを超える一冊が翻訳出版されました。「リーダーは、まず奉仕せよ」。この考え方は静かに広まり、いまや「良い上司」の代名詞のように語られています。*1

その教えにならって、あなたも実践してきたかもしれません。会議では自分が仕切らずにメンバーへ意見を求め、面倒な仕事も進んで引き受け、指示するより、まず相手の話に耳を傾ける。

それなのに、チームはいつまでも指示待ちのまま。困りごとは全部あなたに集まり、肝心の自分の仕事は後回し。「支えているほど、なぜか空回りする」。そんな感覚に、心当たりはありませんか。

それは、努力が足りないからではありません。そもそも、サーバント・リーダーシップの捉え方が世間でねじれているからです。

サー...


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最近、SNSでよく耳にする「ノンデリ」という言葉。「ノンデリカシー」の略で、デリカシー(配慮)に欠ける人や発言を指します。

「まだ結婚しないの?」「その仕事、向いてないんじゃない?」悪気はなさそうなのに、ぐさりと踏み込んでくる……。そう聞くと、職場の誰かの顔が浮かんでくるかもしれません。

無神経なひとことに心が乱されると、仕事のパフォーマンスや学びへの集中力まで奪われてしまうもの。

そこで本記事では、ノンデリな人に振り回されないための心理学的な「境界線(バウンダリー)」の引き方と、自分が知らないうちに「隠れノンデリ」になっていないかを確認する簡単なセルフチェックをご紹介します。

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仕事ぶりには、それなりの自信がある。真面目に取り組んでいるし、手を抜いてもいない。それなのに、気づけばチームの中でどこか浮いている気がする。大事な仕事は、いつも自分以外の誰かに回っていく。

「正当に評価されていないのでは」「自分ばかり損をしているのでは」。そう感じたことのある人は、少なくないかもしれません。その違和感の正体は、まわりとの信頼関係を十分に築けていないことにあるのかもしれません。

能力や成果を上げるだけでは、信頼関係は自動的には育ちません。むしろ信頼を遠ざけているのは、本人がまったく気づいていない「無自覚な振る舞い」であることが多いのです。だからこそ、その振る舞いを「自覚」に変えることが、信頼を立て直す第一歩になります。


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「久しぶりに思い出した人から、その日の午後に連絡が来た」

「苦しい時期に、見知らぬ人から、必要な言葉をかけられた」

偶然にしては出来すぎたタイミングに、はっとした経験はありませんか。

スイスの精神科医・心理学者カール・グスタフ・ユング氏は、こうした「意味のある偶然」をシンクロニシティと呼びました。*1

興味深いのは、それが人生のどの時期にも均等に起こるわけではなく、キャリアの転換、離職、独立、大きな挑戦といった「節目」に集中しやすいという指摘があることです。

この現象を長年研究してきたのが、バージニア大学客員教授で元ミズーリ大学精神科主任のバーナード・バイトマン博士らです。*2

本記事では同氏らの論考をもとに、以下の考え方をビジネ...


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「週末こそ、旅行の計画を立てよう」「仕事が終わったら、副業のアイデアを形にしよう」。仕事中はやりたいことが次々と浮かぶのに、いざ休日を迎えると、なぜかソファから動けないまま夕方になっている。こんな経験はありませんか?

あれほどあった仕事中のやる気は、いったいどこへ消えてしまったのか。自由な時間があるはずの休日ほど、かえって動けなくなる。

じつはこれ、意志が弱いからではなく、脳の仕組みが引き起こす自然な現象です。仕組みさえわかれば、動かす手立ては見えてきます。

あえて、自分を縛る

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