株式会社産経デジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土井達士)が企画・運営するプロジェクト「医の知の会」の第13回定例研究会が、5月20日に東京・赤坂の紀尾井フォーラムにて開催されました。
大きな変動を繰り返す医療・医学を取り巻く環境において「医」を行なうために必要な「知」を考える同プロジェクト。2024年5月から隔月開催される研究会には今回、株式会社メディヴァ代表取締役で「患者視点」による医療介護コンサルティングを手掛けている大石佳能子氏を講師に招き、「コミュニティホスピタルの取組み―総合診療医とともに描く地域と病院の再生—」をテーマに講演していただきました。
医師や看護師の他、薬剤師の方など多様な分野から30名以上が参加。質疑応答では、コミュニティホスピタルの仕組み...