パッカーズとコルツの間で、守備選手の入れ替えがあった。
グリーンベイ・パッカーズはディフェンシブタックル(DT)コルビー・ウッデンをトレードし、インディアナポリス・コルツからラインバッカー(LB)ザイール・フランクリンを獲得すると現地7日(土)に『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートとトム・ペリセロが伝えた。
また、ラポポートによれば、金曜日にソーシャルメディア上でグリーンベイに別れを告げた後に投稿を削除したディフェンシブエンド(DE)ラシャン・ゲイリーの状況については変化なしだという。
コルツにとってこのトレードは、サラリーをいくらか削りつつ、補強ポイントであったディフェンシブラインの内側に厚みを加えるいい機会となる。
2023年ドラフト4巡目指名のウッデンは...