学生2名が、3月5日に広島工業大学で開催された「日本機械学会 中国四国学生会 第56回学生員卒業研究発表講演会」において、「優秀発表賞」を受賞しました。
同講演会での発表総数129件のうち15件が、同賞を受賞しました。
柳田 瑞季さん(システム工学群 4年/高知県立高知小津高等学校出身)指導教員:極限ナノプロセス研究室 稲見 栄一教授
発表テーマ「二次元材料の光誘起相転移における微視的機械・電子特性変化」
特定の物質に可視光を当てると、その表面の構造や性質が変化する「光誘起...
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学生2名が、3月5日に広島工業大学で開催された「日本機械学会 中国四国学生会 第56回学生員卒業研究発表講演会」において、「優秀発表賞」を受賞しました。
同講演会での発表総数129件のうち15件が、同賞を受賞しました。
柳田 瑞季さん(システム工学群 4年/高知県立高知小津高等学校出身)特定の物質に可視光を当てると、その表面の構造や性質が変化する「光誘起...
2月18日、高知ぢばさんセンターで「令和7年度 IoP技術者コミュニティ 成果発表会・企業展示会」が行われ、「施設園芸農業と生成AI」がテーマのアイディアソンに、情報学群3年 ネットワーク信号処理研究室(指導教員:福本 昌弘教授)の川﨑 雄瑞希さん(宮崎県・私立宮崎第一高等学校出身)と山添 悠生さん(高知県立高知工業高等学校出身)が参加しました。
【研究成果のポイント】
◆ 新開発の触媒により、プラスチック(PET)由来の物質から有用化学原料である「ギ酸」を生成することに成功
◆ 新触媒は、従来工程に比べ、高い選択性、安価、高耐久、低エネルギーを実現
◆ この「ギ酸」生成過程で、エネルギー消費を抑えた水素生成にも成功
◆ 廃プラ・PETの高付加価値化による循環型化学製造(アップサイクル)と低エネルギー水素生成(クリーンなエネルギー社会)の双方を実現可能
プラスチック(特にPET)は廃棄による環境負荷が深刻である一方、プラスチックを加水分解して得られるエチレングリコール(EG)(*1) は有用な化学原料となっています。エチレングリコールの電気酸化は、従来、高価なプラチナ触媒や高いエネルギー消費を伴うことが多く、より安価で...
修士課程 理工学コース2年の北川 祐輝さんの研究論文が、Royal Society of Chemistry(イギリス王立化学会)が出版する学術論文誌「Polymer Chemistry」に掲載され、表紙に採用されました。
掲載された北川さんの論文タイトルは「Direct arylation post-polymerization for Click-generated 1,2,3-triazole(クリック反応によって発生した1,2,3-トリアゾールへの直接的アリール化ポスト機能化)」です。
12月3~5日にパシフィコ横浜で行われた「第48回 日本分子生物学会年会」において、鳥山 竜暉さん(博士後期課程 基盤工学コース3年/指導教員:細胞増殖制御研究室 田中 誠司教授)が、ポスター賞である「MBSJ Poster Award」を受賞しました。