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Website title: 高知工科大学

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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  0.42 / day

Message History

【ポイント】

民間小型ロケット「MOMO3号機」に搭載した圧力センサにより、地上から発せられた音源(打ち上げ花火)に由来するインフラサウンド(超低周波音)を高度100km以上にて世界で初めて直接検出 空気が極めて薄い中間圏(高度約50-76 km)や熱圏下部(同約106-109 km)でもインフラサウンドの信号が観測され、音波伝播シミュレーションなどの理論値ともよく一致した 火山噴火や津波、隕石爆発などで生じるインフラサウンドは、防災や環境監視の重要な観測対象であり、将来の災害監視や高高度大気観測に向けた新たな観測基盤となる可能性を示した

【▲2019年5月に北海道大樹町(左上図)で打ち上げられた民間ロケットMOMO3号機に、検出帯域が非常に...

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山岨 睦門さん(当時:システム工学群4年/大阪府・私立履正社高等学校出身/指導教員:光計測工学研究室 田上 周路准教授)が、3月10日に開催された日本光学会 情報フォトニクス研究グループ主催の「第24回関西学生研究論文講演会」において、優秀発表賞を受賞しました。
同賞は、26件の発表中、山岨さんの発表を含む2件に贈られました。

山岨さんの発表タイトルは、「音波と光を用いた植物水分状態の推定」。

農業において、植物にいつ、どの程度の水を与えるかは、収穫量やコストのほか、味の...


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【ポイント】

四万十川ウルトラマラソンの初参加者122人を対象に、①参加前、②参加2〜3週間後、③参加4〜5週間後の3時点で追跡した結果、リサイクルや節電など実際の環境配慮行動に有意な増加を確認。 特に、参加前の環境への意識(環境配慮意図)が低かった参加者ほど参加後の行動変化が大きく、自然資源を活用したスポーツイベントが、参加者の価値観や日常行動の変容を促す可能性を示唆。 マイカップ持参や分別回収の徹底など、自然環境への理解を深める運営や情報発信と組み合わせることで、イベントを通じた行動変容をさらに高められる可能性があり、スポーツツーリズム政策などへの応用も期待。


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令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰において、川原村 敏幸教授(システム工学群 材料革新サスティナブルテクノロジー研究室/総合研究所 マテリアル研究領域 ミスト成膜先端技術研究室長)が、科学技術賞 [研究部門]を受賞し、4月15日に同省で表彰式が行われました。

科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞[研究部門]:

科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えるとともに、科学技術に携わる者の意欲の向上を図...


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3月17・18日に兵庫県で行われた「令和8年 国公立大学ソフトボールオープン大会」において、ソフトボール部が準優勝しました。

本大会は、全日本大学ソフトボール連盟が主催する国公立大学のソフトボール部が交流、対戦する大会で、22回目となる...


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