Please turn JavaScript on
インタビュー | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD icon

インタビュー | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

Is this your feed? Claim it!

Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  1.12 / day

Message History

【特集】私たちの「働く」は、どんな社会を再生産しているのか?

私たちが人生の多くの時間を費やす「働く」こと。それは単に生活費を得るための手段であるだけでなく、私たちが社会に変化をもたらしたり他者とつながったりする身近な手段の一つです。しかし今、多くの人々が数字に追われ、規則に縛られる中で、本来のやりがいやパーパスを見失いそうになることもあるかもしれません。そうした問題を、組織として、あるいは社会のシステムとして、乗り越えることはできるのでしょうか?本特集では、このモヤモヤを個人の問題として片付けるのではなく、組織、ひいては社会のシステムを規定する「ガバナンス」というレンズを通して見つめ直します。

会議で意見を言っても、最後は上司が決める。評価面談では、自分が積み重ねてきた仕事が、誰かの基準によっ...


Read full story

※本記事は、ハーチ株式会社が運営する「Circular Yokohama」からの転載記事となります。

横浜市は、2026年9月にパシフィコ横浜ノースにてアジア太平洋循環型都市(APCC)フォーラムを開催します。参加は無料で現在参加者を募集中です。

APCCは、環境と経済が両立する循環型都市の実現に向け、産学官の知見を結集し、具体的な行動につなげるための国際フォーラムです。初開催となる今回は、昨年11月に横浜市が発起・設立した「アジア循環型都市宣言制度(ACCD)(※)」の宣言都市をはじめ、サーキュラーエコノミーの第一...


Read full story

駅前の大型ビジョン、商業施設のデジタルサイネージ、街角に並ぶLEDスクリーン。都市のなかで、デジタル広告は日常的な風景の一部となっている。こうした広告は人々の視線を集める一方で、明るさや表示内容に応じて大量の電力を消費するのも事実だ。

この「明るさを前提にした」デジタル広告のあり方を見直そうとしているのが、イタリアのエネルギー企業Plenitudeだ。同社は、利益だけでなく、社会や環境へのよい影響も事業の目的に掲げる「ベネフィット・カンパニー」で、エネルギー利用への意識を高める取り組みに力を入れてきた。その一環として打ち出されたのが、「Dark Mode Ads」である。

これは、LEDスクリーンに表示される広告クリエイティブを、明るい色調中心のデザインから、暗い色調を基調とする「ダークモード」へ変換するプロジェクトだ...


Read full story

窓の外をゆったりと通り過ぎる自転車と、古い建物の隙間に差し込む澄んだ夏の光。コペンハーゲンのカフェにいると、歴史的な建築物からパブリックスペースに至るまで、この街ではデザインが暮らしの動線に自然と組み込まれていることに気づかされる。

3daysofdesignというデザインの祭典で街全体が熱気に包まれるなか、ローカルコミュニティに親しまれるカフェ「studio x kitchen」の窓辺に、手触り感のある佇まいのプロダクトが並んでいた。 日本のライフスタイルブランドであるKINTO(キントー)が、同フェスティバルへの初出展で掲げたテーマは、日本語の「手間(Te-ma)」、あるいは「意図的なスローワーク(intentional slow-work)」だ。

近年、「長く使えること」や「壊れにくいこと」は、サステナブルなもの...


Read full story

【2026年8月4日公開】被害状況や交通情報、支援の受付状況は刻々と変化しています。寄付や現地訪問、ボランティアへの参加を検討する際は、必ず各自治体・団体の最新情報をご確認ください。

2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した。熊本県宇城市と氷川町では最大震度7を観測。建物や道路、鉄道などに被害が生じ、現在も復旧作業が続いている。遠く離れた場所で被害の様子を目にし、「熊本のために何かできないだろうか」と考えている人もいるだろう。

一方、熊本県内のすべての地域が、同じ被害状況にあるわけではない。支援を必要としている地域がある一方で、大きな建物被害を免れ、営業を再開している店や宿泊施設もある。そうした地域まで一括りに「危険」と捉えられ、宿泊や飲食店...


Read full story