※ 本記事は、ハーチ株式会社が運営する「Life Hugger」からの転載記事となります。
家の片隅で眠る、着なくなった服や使いかけの香水、壊れたアクセサリー。「捨てるのはもったいないけれど、使う予定もない」。そんな罪悪感のような気持ちを、心のどこかに抱えている人は多いのではないだろうか。
「創業当初は『捨てるくらいなら売ったほうがマシ』『高く売れるから』という理由で利用されるお客様が多かったんです。でも今は、『再利用してほしい』『誰かに使ってもらいたい』という想いで持ってきてくださる方が増えました」
そう語るのは、株式会社エコ...