東武東上線「朝霞台」駅とJR武蔵野線「北朝霞」駅が近接する朝霞市の北朝霞・朝霞台地区では、官民連携によるまちづくりが進められています。朝霞市は2025年4月に「北朝霞・朝霞台デザインラボ」などの活動を発展させたエリアプラットフォームを構築し、公共空間の活用や未来ビジョンの実現に向けた取り組みを推進しています。
また、東武鉄道との協定では、朝霞台駅の再整備や駅前広場など周辺環境の整備に加え、駅ビルへの公共施設機能の導入についても検討事項として位置付けられています。今後は駅ビル整備を核としながら、駅前広場、道路、公園、黒目川などを一体的につなぎ、「乗り換えで通過するまち」から「立ち寄り、滞在し、人と人が出会うまち」への転換が期待されています。
北朝霞・朝霞台地区における官民連携まちなか再生推進事業/朝霞台...