Please turn JavaScript on
header-image

超高層ビル・都市開発研究所

Want to know the latest news and articles posted on 超高層ビル・都市開発研究所?

Then subscribe to their feed now! You can receive their updates by email, via mobile or on your personal news page on this website.

See what they recently published below.

Website title: 超高層ビル・都市開発研究所

Is this your feed? Claim it!

Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  1.13 / day

Message History

「都市軸道路利根川橋梁(仮称)」は、つくばエクスプレス沿線に整備が進む広域幹線道路「都市軸道路」のうち、千葉県と茨城県を隔てる利根川を跨ぐ最後の未整備区間として計画されている橋梁事業です。事業区間は千葉県柏市小青田から茨城県守谷市大柏までの約3.5kmで、総事業費は約498億円、2025年度から2042年度にかけて整備が進められます。

都市軸道路は、埼玉県三郷市から千葉県を経由し茨城県つくば市へ至る延長約30kmの広域道路であり、これまでに各区間で整備が進展していますが、利根川渡河部のみが未整備となっていました。都市軸道路利根川橋梁(仮称)の整備により、県境を跨ぐ交通のボトルネックが解消されるとともに、広域的な交通ネットワークの強化、まちづくりの促進、防災機能の向上など、多面的な効果が期待されています。

...

Read full story

青森県青森市の中心市街地で計画されている「(仮称)本町一丁目2番地区市街地再開発事業」は、ミサワホーム株式会社が地権者で構成される準備組合と事業協力協定を締結し、本格的に推進される再開発プロジェクトです。計画地は青森ねぶた祭の運行コースに面する重要な立地であり、観光・商業・居住機能を兼ね備えた複合施設の整備が予定されています。多世代が安心して暮らせる住環境とにぎわいの創出を両立し、青森市が掲げる将来都市像「みんなで未来を育てるまちに」の実現に寄与する計画で、2028年の着工、2030年3月の竣工を目指しているものです。

(仮称)本町一丁目2番地区市街地再開発事業の概要

1.事業の概要
青森県青森市中心市街地における再開発事業の推進。
多世代共生型の都市拠点形成を目...


Read full story

愛媛県の県都・松山市では、JR松山駅周辺の再整備をさらに具体化する「松山駅周辺まちづくりプラン」が公表されました。松山駅周辺まちづくりプランは、これまで進められてきた土地区画整理事業や交通結節点整備、さらにサウンディング型市場調査による民間事業者の意見を踏まえ、官民連携によるまちづくりの具体像を示したものです。

広域交通拠点と交流拠点を一体的に整備し、「愛媛・四国をつなぎ、松山を楽しむ」をコンセプトに、にぎわい・防災・交通機能を兼ね備えた新たな都市拠点の形成が目指されています。将来的には新幹線導入も視野に入れ、四国の玄関口にふさわしい都市空間への進化が期待されています。

松山駅周辺まちづくりプランの概要

1.計画の位置付け
官民連携による整備イメージ...


Read full story

村岡新駅(仮称)は、藤沢市と鎌倉市の境界付近、東海道本線の大船駅~藤沢駅間に整備される新駅です。旧湘南貨物駅跡地を活用して整備が進められており、東日本旅客鉄道、神奈川県、藤沢市、鎌倉市の4者が連携して事業を推進しています。工事費は約159億円で、2024年に施工協定が締結され、2032年ごろの開業を目指して整備が進められています。

JR東日本エリアの東海道線では約100年ぶりとなる新駅となる見込みで、交通利便性の向上だけでなく、周辺の研究開発拠点や医療施設と連携した新しい都市拠点の形成が期待されています。さらに、駅舎は国内の駅として初めてZEBカテゴリー認証を取得する環境配慮型の施設として計画されており、持続可能な駅づくりの象徴的なプロジェクトとなっています。

村岡新駅(仮称)の概要


Read full story

さくら野百貨店仙台店跡地再開発は、宮城県仙台市青葉区中央1丁目のJR・仙台市地下鉄「仙台」駅西口に位置する旧「さくら野百貨店仙台店」跡地で計画されていた大規模再開発です。当初は高さ約150mのオフィス棟と高さ約130mのホテル棟からなる超高層ツインビルの建設が構想され、低層部に商業施設を配置する複合開発として計画されていました。

建築主はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、設計は久米設計が担当する予定でしたが、建設費の高騰などにより事業の採算性確保が課題となり、計画は再検討の段階に入っています。一方で、跡地に残っていた旧百貨店の既存建築物の解体工事はすでに開始されており、仙台市も補助制度の拡充などを通じて再開発の実現を後押しする姿勢を示しています。仙台駅西口の一等地という立地から、今後の土地利用の方向性が注...


Read full story