鹿角地域は12日まで大雨に見舞われ、プレハブが川に流されたり、川の護岸が崩れるなどの被害が出ました。人的被害の報告はありません。
気圧の谷などの影響で鹿角地域は、11日昼すぎに降り始めた雨が12日も断続的に降り続き、12日朝には局所的に激しい雨が降りました。
日本気象協会によりますと12日午後5時までの24時間に降った雨の量は、小坂町藤原で137.5ミリ、鹿角市花輪で94.5ミリでした。
雨の勢いは12日夕方には弱まり、鹿角市、小坂町とも警戒態勢を解いたり、レベルを下げました。
鹿角市によりますと12日午後5時までの時点で15件の被害の報告があり、そのほとんどが十和田地区です。
毛馬内下小路上では汁毛川の護岸が崩れ、プレハブ1棟が流されたほか、住宅のすぐそばまで川が...