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鹿角きりたんぽFM: 鹿角の元気にスイッチオン│鹿角きりたんぽFM

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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  3.9 / day

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 クマがどのようなルートで山間部から市街地にたどり着いているかなどについて、ドローンを使って詳しく調べられるかを探ろうと、県が実証試験を始めました。

 これは、秋田県自然保護課による取り組みです。

 中心市街地に近い花輪小学校の校舎屋上にドローンが発着する基地を設置し、10日から1か月あまりにわたり、早朝から朝までの4時間と、昼すぎから夜までの8時間、ドローンが自動で、決まったルートを飛びます。

 ドローンが撮影する上空からの映像は、委託業者が常時、リアルタイムで監視します。

 飛行ルートは、中心市街地の東側にある山間地と、市街地の間の、農地や畑などを通るように設定されています。

 そして、クマが市街地にたどり着くルートや、クマが市街地に近づいているかについて、ドローンを使うこ...


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 小坂町の9月議会の一般質問が行われ、消防団員の不在が続いている十和田湖大川岱に配備している消防用の自動車などについて、町が廃止を検討していることを明らかにしました。

 10日の一般質問で、小坂町十和田湖の大川岱と休平の防災拠点の今後の運用について議員が問い、細越町長が答弁しました。

 それによりますと、十和田湖地区の2つの消防団の班のうち、大川岱班で団員がおととし3月から不在の状態が続いています。

 細越町長は、「大川岱班は実質休止状態であり、班の存続は難しいと考えている」とし、配備している消防用の自動車と小型ポンプについて、「今後廃止する方向で検討している」と説明しました。

 そのうえで、十和田湖地区のもういっぽうの休平班について、「十和田湖地域の防災拠点として運用していきたいと考えてい...


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 鹿角市の県立鹿角高校の野球部の後援会が、設立直後に早速集まっている会費を基に、部にボールを寄贈しました。開幕中の秋季大会での活躍を期待しています。

 地域唯一の高校を地元一丸で応援しようと、ことし6月に設立した鹿角高校野球部後援会では、野球部ОB、それ以外の個人、それに法人と団体の会員の3つの枠で入会者を募っていて、9日までに86件の入会がありました。

 その会費を早速基にして、秋季大会の本選の開始にあわせて10日、ボール5ダースを贈りました。

 校長室で行われた贈呈式で中山一男会長(75)は、「部員たちが力いっぱいプレーできるよう、側面から応援したい。臆せず頑張ってほしい」とエールを送りました。

 今川浩子校長が、「このタイミングでいただけて本当にうれしいです」と感謝し、2年、山本侑杜(...


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 鹿角市は、海外から転入してきた人の国民健康保険における高額療養費の自己負担限度額の判定で、認識を誤っていたと発表しました。本来の額より多く支給していた人がいるかなどを調べています。

 市の10日の発表によりますと、全国の自治体で事務処理のミスが報道されるなか、市が先月19日に確認したところ、同じ状況であることが分かったということです。

 国民健康保険では、所得に応じて1か月あたりの医療負担額の上限が設定されていて、超えた分は高額療養費として支給されます。

 そのうち海外からの転入者の限度額は、前の年の国内での所得がなくても、「住民税非課税世帯」ではなく「住民税課税世帯」の区分が適用されます。

 ところが、市が使っているシステムが、所得がなかった場合に自動的に区分が「非課税世帯」を適用する設...


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 秋田県でインフルエンザの感染の規模が流行の目安を超え、流行期に入りました。県が感染予防を呼びかけています。

 県の10日の発表によりますと、県が定点で調べている25の医療機関の感染報告数の平均が、今月6日までの1週間で2.56人となり、流行の目安である1人を超えました。

 現時点では、県南部の保健所管内で感染が多くみられています。

 大館市、鹿角市、小坂町がある大館保健所管内の定点調査では今週、感染者は出ていません。

 県によりますと、例年インフルエンザの流行は11月ごろに始まりますが、ことしは全国の定点調査で先月中旬に感染報告数の平均が1.11人となり、流行開始の目安とされる1人を上回ったため、2か月ほど早い流行期入りが発表されていました。

 秋田県では感染報告数の平均が...


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