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鹿角きりたんぽFM: 鹿角の元気にスイッチオン│鹿角きりたんぽFM

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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  3.4 / day

Message History

 12日夕方、鹿角市末広の国道で、停車中の車に後ろから走ってきた車が衝突し、男性1人が大けがをする事故がありました。

 警察によりますと12日午後4時5分ごろ、鹿角市末広大欠(おおかけ)の国道103号で、道路上に止まっていた軽乗用車に、後ろから走ってきた普通乗用車が衝突しました。

 この事故で、衝突された軽乗用車の助手席に乗っていた大館市比内町の67歳の男性が、首の骨を折る大けがをして、意識がある状態で、救急車で病院に搬送されました。

 この軽乗用車の運転席に乗っていた大館市の70歳の女性と、後ろから衝突した普通乗用車を運転していた鹿角市大湯箒畑の77歳の男性にけがはありません。

 現場は見とおしが良いほぼ直線の道路で、大館市方向から毛馬内方向に走っていた普通乗用車がどのような状況で衝突した...


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 かづの牛、八幡平ポーク、比内地鶏、ホルモン。自慢の肉や肉料理がふんだんにある鹿角市で、それらを一堂に集めて、満腹になってもらおうというイベントが初開催されることになりました。

 これは、地元の観光施設や飲食店などの人たちが、花輪の道の駅を会場にして、食のイベントをシリーズ化して開いていく企画の第一弾です。

 鹿角市はブランド肉や独特な肉料理が多彩で、これらを一堂に集めたイベントを期待する声が根づよくあり、いよいよ実現した形です。

 鹿角市と大館市から肉の生産者や店舗、キッチンカーなど10の団体が集まり、それぞれのブースでステーキ、串焼き、煮込み、から揚げ、コロッケなどが販売されます。

 また炭火のバーベキューコーナーが設けられ、事前の予約で、牛肉と豚肉の焼き肉が味わえます。

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 秋田県無形民俗文化財に指定されている鹿角市の「花輪の町踊り」の講習会が始まり、熱のこもったけい古が行われています。

 花輪の町踊りは江戸の盛り場のはやりの歌と踊りが伝わったもので、春の農作業から豊作の喜びまでをストーリーにした12曲を中心に、全部で15曲あります。

 8月と9月の本番を見すえた講習会が11日夜に始まり、初日はおよそ40人が集まりました。

 受講者たちははじめに、基本の所作の、手の「指し」「かざし」や「止め足」「捨て足」などを保存会の会員から指導されていました。

 そのあと、軽快なテンポと手数の多さ、そして節々に男性の動きが入る「男踊り」になっている点が特徴の振りつけを、熱心に練習していました。

 初めて参加したという鹿角市錦木の50代の女性は、「子どものころ...


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 全国一斉の「民生委員・児童委員の日」の12日、鹿角市内では児童、生徒の登校の見守りが行われ、委員と子どもたちの間で、すがすがしいあいさつが交わされていました。

 民生委員の全国組織では、困ったときの相談役として地域の人たちに知っていてもらえるように、地域へのPRを目的にした民生委員の日を設定しています。

 鹿角市内ではことしも民生委員の日の12日、長年続けている登校の見守りが、2つの地区で行われました。

 鹿角市社会福祉協議会によりますと、この日は委員およそ40人が各地の通学路や学校前に立ち、登校する児童、生徒にあいさつをしたり、交通安全の見守りをしました。

 八幡平小学校の入り口には校長とともに、委員と社会福祉協議会の職員およそ10人が立ち、児童が訪れると、「おはよう」「元気がいいですね...


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 鹿角地域のブランド牛肉「かづの牛」で、価値を正しく伝えて価格に反映させるブランド戦略が本格化し、取引価格の引き上げにつながっています。

 かづの牛は、全国の和牛市場のわずか0.3%ほどしか流通していない日本短角種の一つです。

 放牧主体の飼育などにより、脂身が少なく、肉のうま味となるアミノ酸が多い肉に仕上がるのが特徴で、去年1月に国の地域ブランド制度、GIに登録されました。

 いっぽう販売が近年まで、長年の慣例で進められていたため、畜産農協と市が昨年度に、ブランド価値を正しく伝えて価格に反映させる取り組みに本腰を入れました。

 首都圏を中心とした、高級志向の焼き肉店やレストランなど500軒あまりに対し、ダイレクトメールの送付や、訪問による営業が行われました。

 またブランドイ...


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