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鹿角きりたんぽFM

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鹿角きりたんぽFM: 鹿角の元気にスイッチオン│鹿角きりたんぽFM

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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  3.63 / day

Message History

 鹿角市と小坂町の消防、生活衛生業務などを担う鹿角広域行政組合の定例議会が開かれ、ごみ処理場の大規模改造に向けた予算などを盛り込んだ新年度、令和8年度の当初予算案が可決されました。

 鹿角市毛馬内甚兵エ川原にあるごみ処理場は、建設から23年が経つとともに、施設中心部の溶融炉の補修費が大きな負担になっているため、大規模改造を準備してきました。

 23日に広域行政組合の議会が開かれ、新たな設備について、検討した5つの案のなかから、コストが最も低く、また二酸化炭素の排出も減らせるものを選んだことが事務局から報告されました。

 これまでは焼却炉でごみを焼いて灰にし、さらに灰を溶融炉で高温で焼いてスラグにしてアスファルトなどに二次利用できるようにしていましたが、新たな設備では、溶融炉の作業をやめることにしました。<...


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 道に迷った認知症の人をいち早く保護しようと、保護した人と家族をつなぐQRコード付きのシールを鹿角市が配布していて、これを使った保護の模擬訓練が行われました。

 「ココいるシール」という名のこのシールは、市が5年前から配布していて、22日までにおよそ40人が利用し、実際に保護につながったケースもあるということです。

 シールにはQRコードが付いていて、はいかいのおそれがある人の衣服などに張っておき、保護した人がスマートフォンなどで読み取ると、家族に通知されます。

 23日はこれを使った保護の模擬訓練が花輪の「コモッセ」で行われ、民生委員や、見守りの協定を市と結んでいる事業者の人などおよそ30人が参加しました。

 道に迷った人の役の人たちが施設の中を歩いていて、参加者たちが事前に聞いた特徴を頼...


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 この春、小学校に入学する子どもたちを守ろうと、鹿角市と小坂町の新1年生全員に安全グッズが贈られることになり、贈呈式が行われました。

 この寄贈は、地元のパチンコ店の組合と高速道路の管理会社、それに交通安全協会が合同で毎年行っているものです。

 この春、鹿角市と小坂町の7つの小学校に入学するおよそ160人全員に対し、防犯ブザー、反射材、それに交通標語が書かれたグッズが贈られることになりました。

 その贈呈式が23日、鹿角警察署で行われました。

 寄贈した団体の一つ、鹿角地区遊技場組合の高島龍秀(りゅうしゅう)組合長は、「全国各地で児童、生徒が被害に遭う事件、事故が発生している。児童の安全を守りたい」と述べました。

 式にはこの春、小学校に入学する小坂町の子どもたちおよそ20人が...


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 鹿角市が児童の保護者に行ったアンケートで、新たな屋内の遊び場を求める声が多くあったことが分かりました。市は既存施設の活用も含め、整備を検討するとしています。

 市内には各地に街区公園が整備されていますが、近年は熱中症やクマの心配、それに冬でも遊べるといった視点から、屋内の遊び場を求めるニーズが高まっています。

 そうしたなか、市が政策の参考にしようと去年秋にアンケートを行い、保育所や児童クラブを利用している子どもの保護者およそ390人から回答を得ました。

 市がもつ屋内の遊び場として、児童センターとこども未来センター内に、幼児や小学生が利用できる、小規模なスペースやミニホールがあります。

 アンケートで、その2つのほかに屋内の遊び場が整備されたら利用したいかを尋ねたところ、88%が利用した...


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 地元の人と首都圏などに住む出身者をつなごうという催しが鹿角市で開かれ、地元との関り方について若者たちが考えました。

 これは、首都圏などに住む若い出身者たちに地元とつながっていてもらおうと市が設けているネットワークのPRなどを目的に、22日に花輪の「コモッセ」で開かれた催しです。

 地元からは小中高生やその親の世代など、また首都圏側からはネットワークの参加者など、あわせて10人あまりが参加しました。 

 はじめに出身者の若者たちが地元との関わりを示し、「東京にいて鹿角との関わりがほしくてイベントに参加した。自分がしたいスタイルで関わっていけている」とか、「人間関係に疲れていた時に地元に帰ったら、家族や友達が心配してくれていてありがたいと思った」などと話しました。

 続いて、鹿角とどう関わり...


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