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アメリカ・オハイオ州のオバーリン音楽院が主催するクーパー国際コンクール(Thomas and Evon Cooper International Competition)の2026年ヴァイオリン部門が、セミファイナリスト18名を発表した。
選ばれた18名のうち、日本からはKazuki Kyo(きょう・かずき)が選出。東京出身の15歳で、現在はイギリス・ケンブリッジを拠点に研鑽を積む。2025年にはアトランタ・フェスティバル・アカデミーの若手アーティスト・コンクールでグランプリを獲得している。
同コンクールは2010年創設。13〜18歳のヴァイオリニストとピアニストを対象に、両部門を1年ごとに交互で開催する若手登竜門。総額40,000ドルの賞金が用意され、第1...