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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  7.9 / day

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解説:源河 亨(哲学研究者)

げんか・とおる/1985年沖縄県生まれ。九州大学大学院比較社会文化研究院准教授。専門は心の哲学、美学。著書に『知覚と判断の境界線』『感情の哲学入門講義』『悲しい曲の何が悲しいのか』『愛とラブソングの哲学』など。

様々な人格が表れる、群像劇のような歌詞

人はなぜ歌を聴くのか。その一つの答えとして、自分の気持ちを整理するためという理由が挙げられます。歌に描かれた心理や感情を自分のものとして捉えることで、置きどころのない自分の感情に居場所を与えられる。

例えば「愛」についても、近年の哲学研究では「感情」ではなく、悲しい、寂しい、嬉しい、悔しいなどの様々な感情を生み出す「核」となるものであると捉えられています。

「愛...


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Dominic(松陰神社前) 洋食のアレンジが面白い、普段着の薪火料理店

オーナーシェフの近藤大介さんは、薪火料理の店で知られる東京・調布〈Maruta〉卒業生。「薪焼きは低温調理のように均一にならない曖昧なニュアンスが魅力」と自らの店でも採用。

アラカルトメニューに並ぶのは、地元・長崎から直送される肉や鮮魚、顔が見える農家が育てた旬の野菜など。レンガ造りのシンプルな暖炉で、炎を上げる直火と内部が赤々とした熾火の使い分けが腕の見せどころだ。

長崎県対馬産鹿肉ロースト
「ドングリやシイの木、薬草など自然なエサしか食べてない鹿の肉です。対馬に加工場が完成し、年間を通じて安定して入荷できます」と近藤さん。150gほどの塊で焼き上げ、赤ワ...

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解説:速水健朗(ライター、編集者)

はやみず・けんろう/1973年石川県生まれ。2001年よりフリー編集者、ライターとして活動。『タイアップの歌謡史』『都市と消費とディズニーの夢』など著書多数。新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』が発売中。

2025年12月31日、第76回紅白歌合戦でMrs. GREEN APPLEは大トリを務めた。

彼らがすんなりとその座に納まったことに僕たちは本来もっと驚くべきなのだろう。

満場一致の国民的合意としてのトリ。そんなものが現代にあり得るだろうか。美空ひばりや村田英雄の時代ならともかくである。世代やジャンルを超えた国民的な歌手など現代ではあり得ない。SMAPが最後で、その後は誰も引き受けなかった。

それでは、Mrs....


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〈BULLPEN〉共同オーナー・庄司真吾

〈cocoon〉のお香

山形にあるセレクトショップ〈cocoon〉オリジナルのインセンス。出張の際はいつも香りのアイテムを持参しているのですが、これは最近のお気に入り。サンダルウッドをメインにシダーウッドなどのウッディな香りが広がります。

関連記事

日用品図鑑:〈BULLPEN〉共同オーナー・庄司真吾の愛用する〈WEND Furniture〉のラウンジチェアetc.

live 暮らす

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解説:田中せり(アートディレクター、グラフィックデザイナー)

たなか・せり/1987年茨城県生まれ。2010年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。同年、広告代理店入社。企業のロゴ、展覧会の宣伝美術などに多く携わる。

文字が遊び、絵が踊る、デザイナー仲條正義の仕事

絵や写真、文字が軽やかに舞うようなデザインが「おどっている」とも評された、グラフィックデザイナーの仲條正義。資生堂社の企業広報誌『花椿』のアートディレクターを40年以上務め、資生堂パーラーのロゴやパッケージ等数々のクリエイティブを担当した仲條の没後5年となる展覧会『うたう仲條 おどる仲條―文字と画と、資生堂と』が資生堂ギャラリーで始まった。

会場には、資生堂の仕事を含む、作品約200点が一堂に会...


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