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Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  8.24 / day

Message History

やることを公言するのが大事。言い切れば、いつかはできる

──2020年、ファッションスタイリスト服部昌孝が服部プロを設立した時、何が始まるのかと話題になりました。そもそも何をする会社ですか?

スタイリストの延長じゃなく「制作会社」をやりたかったんですよ。自分たちの仕事って、映像やCMといった外の領域に行くと、どうしても“お客さん扱い”になる瞬間がありました。それなら最初から自分が責任を持って引っ張って、全体を回したいなと。自分の名前で仕事を取ってきて、みんなに分け与える仕組みを作りたかったんです。そうすれば中抜きもない。

──会社化をしたきっかけは?

単純な話で、スタイリストの仕事が順調に伸びていたからです。僕らは衣装費を立て替えたり、スタジオやロケバスを押さ...


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Q.どんなものが国宝になれるの? A.国が守る価値がある、国民の宝です

国宝のベースにあるのは1950(昭和25)年に施行された「文化財保護法」。国宝とは、「国が守るべき、国のアイデンティティ」とも言えるだろう。そんな文化財保護法が生まれた経緯をざくっと遡ると、明治の廃仏毀釈から文化財を守るための対策や調査を経て、1897(明治30)年に制定されたのが「古社寺保存法」。この時、重要な文化財を指すものとして“国宝”という言葉が誕生した。

1929(昭和4)年には、古社寺保存法が「国宝保存法」に切り替わる。国費による保護の対象を、寺社の宝物だけでなく国や地方公共団体、個人が所有するものまで広げたのだ。この考えなどを基に「文化財保護法」が施行。制度上、それまでの“国宝”はいったん...


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身に着けられる資産に換える

──金は資産価値が下がらない現物資産として注目を集めていますが、松井さんが金に注目したきっかけとは?

大きなきっかけは祖母です。25歳頃、突然「聡美ちゃんにこれ1個あげる」と、金のネックレスをくれたんです。「これ、持っていたら売れるのよ」と。当時は投資に興味もなく、ネックレスも私にとってはゴツかったので着けたことはありませんでした。

──当時は興味がなかったのに、そこから金に注目するに至った経緯とは?

ヨーロッパを旅したいけれどお金がないという時に祖母からもらった金のネックレスを思い出し、新橋のゴールドショップで試しに値段を聞いてみたんです。すると、予想外に高値の20万円と言われ、驚いて売りました(笑)。ここで初めて金の価値...


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遊び心のあるプリーツで魅了 47,630円

ロンドン発の〈セブンス〉は、ストリートを背景に、ミニマルと快適性を両立させるブランド。象徴的なのが、ナイフプリーツ入りのワイドデニムだ。中央に深く入ったプリーツがシルエットを湾曲させ、着用時に独特のラウンド感を生む。フロントポケットもタックに潜ませ、構造で魅せる設計が徹底されている。一見端正、穿けばルーズ。そのギャップが斬新だ。

Information

セブンス/バウ インク

TEL:03-6427-1590


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ブックデザイナー40周年、装丁の源泉

丘の上の静かな住宅街。建築家・難波和彦の手がけた〈箱の家〉に、ブックデザイナーの鈴木成一さんは住んでいる。今回は代官山にある〈鈴木成一デザイン室〉ではなく、自宅の本棚を見せてもらった。

玄関正面の階段を下りた半地下に、広い書斎がある。入口左手に並ぶ3台の本棚は造り付け。手前の向かい合った2列には、これまで装丁を手がけた本の参考書籍や献本などが並ぶ。こちらは「引退したら老後の楽しみで読もうと思っています」とのこと。メインで使用する本棚は奥で待っている。

畳よりも大きなデスクの後ろに聳(そび)えるその棚には、古今東西の芸術家や写真家の作品集が詰まっている。この本棚は、鈴木さんの装丁の要だ。

洋の東西を問わずアート作品集が並ぶ。ゲラ用の棚にはいくつもの束が積...

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