気持ちのいい季節は、よく近所の山へ虫捕りに出かけます。図鑑で見た虫の実物を拝めたり、予想外の虫を見つけられたり。生き物との出会いの瞬間に、冒険の喜びを感じますね。10代の頃に胸をときめかせて読んだのが『幻の動物たち』。
『幻の動物たち ー未知動物学への招待ー』ネッシーやツチノコ、大海蛇などの幻の未確認動物たちを科学者である著者が解説した本。目撃証言にも触れられる。上下巻。著:ジャン=ジャック・バルロワ/訳:ベカエール直美/ハヤカワ文庫/各770円。
ムカデクジラやモケーレ・ムベンベなどの多様な未確認生物を目撃証言とともに紹介していて。想像しては怖がったりワクワクしたりしていました。水棲生物中心の上巻に載っていた、耳をオールのよ...