Please turn JavaScript on

果物ブログ -果物ナビ-

Want to keep yourself up to date with the latest news from 果物ブログ -果物ナビ-?

Subscribe using the "Follow" button below and we provide you with customized updates, via topic or tag, that get delivered to your email address, your smartphone or on your dedicated news page on follow.it.

You can unsubscribe at any time painlessly.

Title of 果物ブログ -果物ナビ-: "果物ナビ"

Is this your feed? Claim it!

Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  0.14 / day

Message History

これは国産の「グロスミッシェル」というバナナです。「皮ごと食べられるバナナ」のうたい文句で10年ほど前から注目され、生産量が少なく価格も高いためなかなか入手しづらい品種の1つとなっています。それが、たまに立ち寄るお店で抑えめの価格で売られていたので購入しました。

現在、市場に出回っているバナナの多くは「キャベンディッシュ」という品種ですが、それ以前はグロスミッシェルのほうが主流でした。しかし、グロスミッシェルは「パナマ病」の影響によって激減し、1950年代頃には姿を消してしまったのです。ところが近年、「凍結解凍覚醒法」と呼ばれる技術の活用により復活を遂げ、現在では全国のいくつかの農園で栽培が行われています。

グロスミッシェルの特徴としては、キャベンディッシュに比べて香りが強く、食感がもっちりとしていること。また甘味も強...


Read full story
「ナダルコット」というマンダリンが売られていたので購入しました。モロッコ産で、パッケージの袋には「手で簡単に皮がむける」と書かれています。なるほど、この一文はマンダリンなどの輸入柑橘によく記載されているもので、いわゆる「マーコット」っぽい食べやすい柑橘の1つだと思われます。

初めて聞く名前なので検索したところ、ナダルコットのワードでは情報が見つかりませんでした。そこでキーワードを変えて調べ直すと「ナドルコット(Nadorcott)」でヒットし、これが「アフォーラ(Afourer)」と同じものらしいという情報にたどり着きました。どうやら呼び名が違うだけのようです。

ナドルコット(アフォーラ)はマーコットの自然交雑実生とされ、見た目や味はマーコットに似ています。果実は小ぶりでみかんのように皮をむくことができ、甘味が強くジュ...


Read full story
これは「スイートネクター(Sweet Nectar)」というオーストラリア産のぶどうです。皮ごとパリッと食べられる種なしの赤い品種で、パッケージには「甘く華やかでライチのような香り」と書かれていました。

調べてみたところ、カリフォルニアのInternational Fruit Genetics社が育成したもので、品種名は「IFG Eighteen(IFG18)」といい、スイートネクターは商標名とのこと。強い甘味と濃いマスカット風味を持ち、保存性が高く貯蔵中も風味を維持できるのが特徴だそうです。

ちなみにオーストラリア産のぶどうは3月から6月頃が旬で、昨年からは日本へ輸入できる品種が大幅に増加しています。その中でスイートネクターは中生~やや晩生品種となっていて、今の時期がシーズン。粒の大きさは中~小程度で、粒の形状は丸~...


Read full story
これは「奥州ロマン」というりんごです。岩手県の高野卓郎氏が手掛けたロマンシリーズの1つで、「シナノゴールド」と「つがる」を掛け合わせて誕生しました。2016年(平成28年)に「高野5号」の名前で品種登録されています。

高野氏はこのほかにも「紅ロマン(高野1号)」をはじめ、「藤原ロマン(高野2号)」「みちのくロマン(高野6号)」「ロマンのしずく(高野10号)」など複数の品種を育成。ちなみに奥州ロマンは高野5号ですが品種登録されたのは4番目です。

特徴としては果実が長円錐形で大きく、果皮は赤色。甘味が強くて酸味は弱く、果肉がかためでシャキシャキとした歯ごたえがあります。また収穫時期は10月中下旬頃ですが、貯蔵性がよいことから4月下旬頃まで出荷されます。

今回購入した奥州ロマンはサイズが230g前後の中玉で、特...


Read full story