家事の中では料理をすることが一番好きです。が、毎日のことなので面倒くさくなる時がよくあります。そんな日は、調理に向けてテンションを上げるところから始めます。 まずは、お気に入りのグラスに入れたハイバールをぐびっと一口。自分に給油してここで一段階ギアを上げます。次に、お気に入りのリネンのエプロンを付けます。ここでやっと私の料理のヤル気スイッチが押されます。
さっ!スタートとなり真っ先に手に取るのが庖丁。料理をするうえで欠かせない、キッチン道具の花形です。 今日は、愛用している「庖丁工房タダフサ/三徳・ペティ・パン切」のご紹介です。
「鍛冶のまち 三条」で創業された“庖丁工房タダフサ”。 初めてタダフサの庖丁を手にしたのは約12年前。切れ味抜群な庖丁に、切るのが怖くなっ...