7月19日(日)に、ワークショップ「幻影?錯覚?描いた絵がとび出すクロマデプス3Dを作ろう!」を開催しました。
講師は、愛知工業大学 工学部 電気学科 准教授の中野先生です。
今回は、特殊な3Dメガネをかけると自作のアクリル板ディスプレイに描いた絵や文字が飛び出して見える不思議体験!
色合いの違いで奥行きが変わって見える立体視技術(クロマデプス3D)に挑戦します。
はじめに、クロマデプス3Dとは?立体に見える仕組みや色の見え方の特性などを教わり、製作開始!
まずは、工作紙やLEDテープなどを使ってアクリル板ディスプレイの土台を作ります。
子どもたちは手順書と講師の手元を見ながら、工作紙を折り曲げたり貼り付けをして丁寧...